中国と言えば三国志が歴史の1つですよね。
三国志は「魏、蜀、呉」という3つの大きな国に分かれて中国統一を争った時代があります。
日本で有名な横山光輝さんが漫画を書いた、全60巻にわたる「三国志」が読みやすく心に残る名シーンがちりばめられています。
三国志はこの三国のどの国を目線として読む、見るかによって違うので、ものすごく面白いです。
横山光輝さんの「三国志」は 蜀の第一皇帝となった「 劉備 玄徳」を主役としてストーリーが進みます。
まぁ、魏の皇帝「曹操」、呉の皇帝「孫権」をメインとしたストーリーをあまり見かけたことはありませんが・・・。
三国志の始まりについて書いてみました。
◆王朝の衰退、滅亡◆
秦王朝を滅亡させた二人の将、漢の劉邦、楚の項羽が最終的には中国統一の天下取りで戦い、劉邦が勝ち、約400年続く漢王朝を建国したのです。
(この話は「三国志」ではなく、横山光輝さん)著「項羽と劉邦」を読むとものすごく分かりやすいです。)
後漢末期(25〜200年)になると政治腐敗、天災などにより、衰退の一途をたどるようになります。
そこで宗教結社が中心となった反乱軍、髪の毛を黄色の布でくくった「黄巾族」が世の中を荒らすようになりました。
張角が黄巾族の頭だったと思います。
(張梁などが幻術を使う部下でいました。)
その黄巾族を鎮圧、討伐する為に、各諸侯が軍を繰り出し、黄巾族を制圧します。
各諸侯は洛陽の都場外に兵を休ませました。
その時に董卓軍が洛陽を占領せんと他の諸侯兵を近づけないように洛陽城の近くに自軍の兵を集結させました。
・・・続きは次回!
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2009年11月11日
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