中国で人気の観光スポットは天安門広場。
なんと100万人も集えるほどの広さの広場なんです。
その広さは圧巻です。
天安門は皇帝の居城だった紫禁城(現故宮博物院)の正門です。
その天安門の前に広がる広場はとても広く世界最大級です。
天安門広場と紫禁城(現故宮博物院)に大きな空が映え、写真スポットとしてもおすすめです。
「中国に来た!!」という感じの写真が撮れますよ♪
天安門広場は天安門事件の舞台でもあります。
天安門事件とは1976年と1989年に起こった事件。
1976年には故周恩来首相を追悼する50万の市民が広場に集まり、政府が投入した武装警官隊と騒動に。
1989年には胡耀邦元総書記の死をきっかけに、民主化を要求して学生や市民が広場に集まりデモを決行しました。
人民解放軍が発砲し多数の死傷者がでました。
天安門のまわりには正陽門、毛主席記念堂、人民大会堂、中国国家博物館などの建物があります。
正陽門の門桜の上からは天安門広場を一望できるのでまず正陽門で天安門広場の全体を見てみましょう。
天安門一体は夜になるとライトアップされることがあるようです。
昼とはまた違った幻想的な雰囲気が楽しめると思います。
ただしライトアップされる日・時間は季節により異なりますので中国へ行ってから天安門広場へ行く前に確認させることをおすすめします。
他の建造物も時間が許す限り探索してみましょう♪
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