中国のレストランなどで食事をしていて量が多すぎる場合は無理せず残しましょう。
中国では食事を残すのは一般的なので問題ありません。
日本では全て食べるのが良いとされていますが中国では全て食べると「足りなかったの?!」と思われてしまうことがあるようです。
招く側は食べきれないくらいの量を出し、招かれた側は少し残して「もうおなかいっぱいです」という意思表示をするのがマナーのようです。
・・・とは言え、友人の家などではなくお金を払うレストランでは食べたければもちろん全部食べてしまいましょう♪
もったいないですしね。
ただ、中国では少し残すのが一般的ということは知識として覚えておくことをおすすめします。
また、中国の方と一緒に食事をとる場合、回転テーブルは原則右回りです。
左回りすると逆回りになってしまうので注意しましょう。
取り皿をもちあげないのもマナーです。
お箸は日本のものより長いので隣の人に突き刺さらないよう注意してください(笑)
屋台などで食べる時はマナーを気にしすぎる必要はないと思いますのでおもいきり楽しんでグルメを楽しんで下さい。
ただし宮廷料理などを味わう時はある程度のマナーを知っておいたほうがご自身も楽しめるのではないかと思います。
中国へ行って中国の方と食事する予定のある方、宮廷料理などを味わいたいと思っている方は食事マナーについて少し勉強してからいくといいでしょう。
わからない時は素直に「わからないので教えてくださいね」と一言言っておくだけで印象が変わるでしょう。
“郷に入っては郷に従う”気持ちで、中国のマナーにあわせるようがんばりましょう☆
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2009年11月07日
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