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2013年11月12日

三国志2

中国と言えば三国志が歴史の1つですよね。
三国志について、第二弾です。

◆劉備 玄徳、張飛 翼徳、関羽 雲長 が 黄巾族討伐に参加するまでの出会い、契り−1◆

劉備はムシロを売る、貧しい母親と暮らす農民でした。

そんな貧しい中、劉備は小銭を貯め、行商に出かけた際、商人からお茶を買いました。

そのお茶を買って、帰路中に黄巾族に遭遇してしまいます。

劉備と黄巾族は一旦仲間になりました。その一行が宿になる場所を探し、1つの寺院を発見しました。

その寺院にはやせ細った坊主が住んでいました。

その坊主は芙蓉姫(ふようひめ)という姫をかくまっていました。

坊主は劉備を見るや否や、この乱世を正すことのできる力のあるお人、と見抜き、あるお願いをします。

芙蓉姫を連れて遠くへ一緒に逃げて欲しいと・・・。


劉備は坊主の言うとおり芙蓉姫を連れて遠くへ逃げることで芙蓉姫を助けようとしました。

その芙蓉姫を連れ逃げましたが、黄巾族に追いつかれ囲まれ、絶対絶命の時、黄巾族の仲間である一人の大男がおいかけてきて、黄巾族に襲うことを止めろと叫びました。

その大男が「張飛 翼徳」でした。

実は芙蓉姫は鴻家の娘で、張飛はその家臣だったのです。

張飛が黄巾族を追っ払い、劉備と芙蓉姫は一命を取りとめました。

助けてもらったお礼に母のために買ったお茶を渡すわけにはいかないので、先代より代々伝わる剣を張飛に渡しました。


これが劉備 玄徳と張飛 翼徳 との初めての出会いでした。
posted by ライノ at 23:11| 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

三国志1

中国と言えば三国志が歴史の1つですよね。

三国志は「魏、蜀、呉」という3つの大きな国に分かれて中国統一を争った時代があります。

日本で有名な横山光輝さんが漫画を書いた、全60巻にわたる「三国志」が読みやすく心に残る名シーンがちりばめられています。


三国志はこの三国のどの国を目線として読む、見るかによって違うので、ものすごく面白いです。

横山光輝さんの「三国志」は 蜀の第一皇帝となった「 劉備 玄徳」を主役としてストーリーが進みます。

まぁ、魏の皇帝「曹操」、呉の皇帝「孫権」をメインとしたストーリーをあまり見かけたことはありませんが・・・。


三国志の始まりについて書いてみました。


◆王朝の衰退、滅亡◆

秦王朝を滅亡させた二人の将、漢の劉邦、楚の項羽が最終的には中国統一の天下取りで戦い、劉邦が勝ち、約400年続く漢王朝を建国したのです。

(この話は「三国志」ではなく、横山光輝さん)著「項羽と劉邦」を読むとものすごく分かりやすいです。)

後漢末期(25〜200年)になると政治腐敗、天災などにより、衰退の一途をたどるようになります。

そこで宗教結社が中心となった反乱軍、髪の毛を黄色の布でくくった「黄巾族」が世の中を荒らすようになりました。

張角が黄巾族の頭だったと思います。
(張梁などが幻術を使う部下でいました。)

その黄巾族を鎮圧、討伐する為に、各諸侯が軍を繰り出し、黄巾族を制圧します。


各諸侯は洛陽の都場外に兵を休ませました。

その時に董卓軍が洛陽を占領せんと他の諸侯兵を近づけないように洛陽城の近くに自軍の兵を集結させました。



・・・続きは次回!
posted by ライノ at 20:11| 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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