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2013年11月08日

中華料理・グルメ

中国と言えば中華料理。

中華料理は世界三大料理と言われる「中華料理・トルコ料理・フランス料理」のひとつです。


中国に旅行に行ったら中国グルメを満喫しましょう!


世界三大料理の中華料理を宮廷料理で味わうのがおすすめです。


宮廷料理は歴代の皇室で食べられていた料理のこと。

ふかひれ、アワビなど高級料理を高級な雰囲気の中味わうのも中国旅行の醍醐味でしょう。


また、万里の長城がある北京では北京ダックがとても有名ですね。

北京ダックとはアヒルの皮に水飴をぬり焼いたもので皮がパリパリッとしています。

1羽100〜200元くらいでリーズナブル。
日本では絶対こんな値段で食べられませんね。


北京では羊肉も有名です。

ジンギスカンなどで日本では北海道が有名ですね。

東京などではヘルシーなジンギスカンのお店がたくさんあるようですがぜひ本場の羊肉も味わってみてください!


このほかにも中国には上海ガニ、麻婆豆腐、小籠包、肉まんなどグルメがいっぱいです。

地元で人気のあるお店や屋台で気軽にグルメを楽しむのもよいでしょう。

ただし日本人はおなかをこわしてしまうこともよくあるので生ものは食べない、ガイドブックで有名なお店へ行くなど注意した方がいいでしょう。

せっかくの旅行中に寝込むことのないよう、グルメを楽しみつつも食べ物には気をつけましょう。


念のため日本から整腸剤を持っていったほうがいいでしょう。
備えあれば憂いなし、です!


腹痛がひどければすぐに病院へ行きましょう。

不安な方は海外旅行保険に加入しておけば安心です。

色々な保険がありますので旅行前に比較、検討しておきましょう。
posted by ライノ at 21:25| 中国のグルメ・食事マナー・トイレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

中国での食事マナー

中国のレストランなどで食事をしていて量が多すぎる場合は無理せず残しましょう。

中国では食事を残すのは一般的なので問題ありません。


日本では全て食べるのが良いとされていますが中国では全て食べると「足りなかったの?!」と思われてしまうことがあるようです。

招く側は食べきれないくらいの量を出し、招かれた側は少し残して「もうおなかいっぱいです」という意思表示をするのがマナーのようです。


・・・とは言え、友人の家などではなくお金を払うレストランでは食べたければもちろん全部食べてしまいましょう♪

もったいないですしね。

ただ、中国では少し残すのが一般的ということは知識として覚えておくことをおすすめします。


また、中国の方と一緒に食事をとる場合、回転テーブルは原則右回りです。

左回りすると逆回りになってしまうので注意しましょう。

取り皿をもちあげないのもマナーです。

お箸は日本のものより長いので隣の人に突き刺さらないよう注意してください(笑)


屋台などで食べる時はマナーを気にしすぎる必要はないと思いますのでおもいきり楽しんでグルメを楽しんで下さい。


ただし宮廷料理などを味わう時はある程度のマナーを知っておいたほうがご自身も楽しめるのではないかと思います。

中国へ行って中国の方と食事する予定のある方、宮廷料理などを味わいたいと思っている方は食事マナーについて少し勉強してからいくといいでしょう。

わからない時は素直に「わからないので教えてくださいね」と一言言っておくだけで印象が変わるでしょう。

“郷に入っては郷に従う”気持ちで、中国のマナーにあわせるようがんばりましょう☆
posted by ライノ at 21:26| 中国のグルメ・食事マナー・トイレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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